導入事例

「導入・保守はお任せで運用はとにかく簡単!」
山梨日本電気株式会社 様

山梨日本電気株式会社は、「光デバイス」「磁気感応型(MR)センサー」「光海底中継器」の生産を中心に、最先端テクノロジーの開発を手がけている企業。携帯電話用のIC内蔵MRセンサーの生産は月産1千万個を超え、世界一の生産量を誇っている。  山梨県大月市にある5階建ての本社工場には、全ての階にクリーンルームを設けるなど最先端の製造設備が整っている。 各種製造・検査機器や材料などの数は膨大で、棚卸しの対象資産数は4000~5000以上にも上っていた。これまで棚卸しの管理システムはあったが、システム自体が古く、結局紙ベースの管理へ戻すことに。しかし現場担当者の不満が続出。そこで白羽の矢が立ったのがネットレックスの「Convi.BASE」だった。

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「棚卸し工数が1/5に!」 株式会社A銀行 総務部 様

A銀行様はリテール業務への事業注力にともなう全国の各支拠店の再整備を積極的に進めており、各種工事や什器・機器の導入など新たな固定資産物品が順次導入されています。 そのような状況の中、A銀行総務部様では、それまで店舗ごとに行ってきた固定資産管理を一元化・効率化すべく、自社の経理上の資産管理システムをもとに固定資産ラベルシールを作成し物品に貼付しました。しかし、台帳とラベルの目視による突合せのため、当初棚卸しにかかる一連の作業は部員4名で約2ヶ月を要しました。 また、管理が一元化・システム化されていないため、経理上の管理台帳と現物との照合に大きな労力と時間を要しました。 これらの状況を踏まえ、A銀行総務部様では既存の固定資産管理システムと物品管理をシステマティックに連携し、かつ棚卸しを効率的に実施するための一つの手段として、バーコードによる資産管理の導入を検討することとなりました。

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