株式会社コンビベースは 2026年1月21日(水)、「物品管理クラウドサービス Convi.BASE(コンビベース)」の最新バージョン「Convi.BASE Ver.8.25」をリリースしました。今回のリリースでは、Convi.BASEをより快適にご利用いただくために、画面表示の改善を実施しました。
新しいコンビベースを是非ご活用ください。
主なリリース内容
機能変更
- 共通設定画面で「管理番号と枝番の区切り文字」の設定を変更しようとした場合に、貼付け済のラベルへ影響があることをお知らせするメッセージが表示されるようになりました
- ストレージ使用量がご契約中のストレージ容量を大幅に超過している場合に、ログイン直後にメッセージが表示されるようになりました
- SmartHR 連携機能にて、「ログイン・通知用メールアドレス」が「ログインメールアドレス」「通知用メールアドレス」の 2 つの項目に分割されました
- 設定済みの「ログイン・通知用メールアドレス」は「ログインメールアドレス」として扱われます
- 棚卸し管理オプションにて、データ操作メニューの「目視棚卸し」メニューの表示位置が調整されました
- 点検管理オプションが有効な環境でも、棚卸し関連のメニューが隣接して表示されるようになりました
- SAML 認証オプションにて、セキュリティ強化のため、ログイン時のチェックが厳密になりました
- 事前に設定したエンティティ ID と IdP のエンティティ ID が異なる場合に、SAML ログインが失敗するようになりました
その他、内部的な変更を行っております。
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社コンビベース
営業部 マーケティンググループ
- E-MAIL:cb-info@convibase.co.jp
- お問い合わせフォーム
株式会社コンビベースでは、お客様からお寄せいただいた様々なご意見・ご要望を参考に、今後もより使いやすく、より快適にご利用いただけるサービスの提供を目指してまいります。引き続き、「Convi.BASE(コンビベース)」をよろしくお願いいたします。