導入事例

約1万2000点の什器備品をクラウド版Convi.BASEとアウトソーシングサービスで管理し、導入以来、棚卸し照合率100%をキープ
双日株式会社 様

双日株式会社は、旧ニチメンと旧日商岩井が2004年に合併してできた総合商社です。ともに長い歴史を持つ両社が合併した経緯もあり、什器備品はそれぞれ別々に管理していましたが、2012年の本社ビル移転に合わせて、総務課が管理する約1万2000点の什器備品をクラウド版Convi.BASEで統合管理することを決断。以来、照合率100%という高い精度の現物照合を実現しています。システムの選択・導入に携わった同社の総務課、およびオフィス・社宅等不動産の管理業務を担っている双日総合管理の皆様に、導入経緯と具体的な活用状況を伺いました。

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分散していた資産管理を「Convi.BASE」で統合
公益財団法人 がん研究会 様

公益財団法人がん研究会は、明治41年に設立された日本最初のがん専門機関です「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」という基本理念を達成するため、研究所、病院、および化学療法センター等で組織されています。医療機関であるため、医療機器や検査装置など、さまざまな資産を保有していますが、これまでは、組織ごとにバラバラに管理していました。ところが、2011年の内部監査をきっかけに、より厳格な資産管理を求められるようになり、それが「Convi.BASE」の導入へとつながりました。製品の選定・導入に携わった皆様に、その経緯について伺いました。

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約3000個の文書箱の入出庫管理と棚卸しに「Convi.BASE」を活用し、作業の効率化と管理の厳格化を実現
長野県信用農業協同組合連合会 様

長野県信用農業協同組合連合会(以下、長野県信連)は、長野県内の農業協同組合の信用事業を統括する金融機関であり、長野県下のJA から資金を預かり、運用するのが事業の柱です。金融機関では、毎年、膨大な文書を作成しますが、その多くは一定期間の保存が法律等で義務づけられています。長野県信連でも、長年、文書をダンボール箱に入れて保存してきましたが、すべて手作業であったため、作業効率や管理の正確性の観点で、いくつか課題も抱えていました。それを解決したのが「Convi.BASE」です。
文書管理を担当している総務部の皆様に、その経緯と詳細を伺いました。

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備品管理はもちろん! 個人情報を含む重要書類 の廃棄管理にも 「Convi.BASE」を活用!
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 様

「漢字検定(漢検)」や年末恒例の「今年の漢字」で知られる日本漢字能力検定協会。2013年4月1日から公益財団法人として新しいスタートを切り、日本語・漢字に関わる「普及啓発・支援活動」「調査・研究活動」「日本語能力育成活動」を3つの柱として活動しています。同協会は、京都本部、東京事務局の主に2カ所の拠点を持っていますが、備品類は、各拠点・部署ごとにそれぞれが管理していました。それをまとめて整理するために導入された「Convi.BASE」ですが、当初は想定していなかった書類の廃棄においても、重要な役割を担うこととなりました。今回は、システムの導入から運用までを担当した財務経理部 施設管理課 田中 実 氏に話を伺いました。

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棚卸し・ライセンス・保守契約情報管理からRFIDによる移動情報の自動更新まで、成長するデータベースがもたらす可能性!!
NTTコムウェア・ビリングソリューション株式会社 様

NTTコムウェア・ビリングソリューション株式会社は、NTTグループの一員として、請求書・明細書・DMなどの印刷発行から郵便支店等への配送、さらには電子帳票、各種情報提供、アウトソーシングサービスまで、トータルサービスを提供しています。世界最大級・最新鋭の設備を多数配備した6カ所の印刷工場を始め、全国9カ所の拠点で生産設備、OA機器を集中管理するために選ばれたのがConvi.BASEです。
今回は、設備管理を担当する情報システム本部の皆様にお話を伺いました。

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