適用業務・用途(工具)

現場でのスピーディな工具の持出し・返却を実現

ICタグを工具に取り付けることで一括確認を実現。工具の持出し・返却作業を大幅に軽減、効率化します。

工具管理のお悩みをConvi.BASEで解決!

①工具の紛失を防ぎたい

  • 現場への工具の置き忘れや紛失が問題になっている。

②目視での持出し・返却チェックは限界

  • 現場に持出す工具を1つ1つチェックするのが大変。
  • 誰が、いつ、どの工具を持出し・返却したのかを簡単に記録したい。

③管理台帳の属人化が課題

  • 工具の校正管理が不十分。
  • 権限や管理項目を自由に設定したい。

 

①ICタグで持出し・返却を管理

  • 持出し時と返却時に、工具に付けたICタグを読み取ることで、持出した工具の確実な返却を支援。

②ICタグで複数の工具もまとめて管理

  • 現場で行うのはICタグを読み取る作業のみ。誰でも簡単に持出し・返却処理が可能。
  • 持出し・返却情報はConvi.BASE上に記録。データを出力して集計することも可能。

③柔軟・強力な管理台帳で工具情報を一元管理

  • 校正のステータス管理、メール通知が可能。
  • 柔軟なアクセス権限設定や管理項目設定が可能。
製品のわかりやすい資料をお送りします
お気軽にお問い合わせください

工具管理オプション 運用イメージ

持出し

ICタグを読み取ることで、持出す工具を記録します。ICタグリーダー「UF-2200」をお使いの場合には、読み取った情報はiOSアプリ上に保存されます。

①ICタグリーダーとiPhoneアプリを使って持出し処理を行います。
メニューの中から「持出し」を選択。

②持ち出しを実施する担当者を指定し、持出したい工具のICタグを読み取ります。

③読み取られた工具の情報が一覧表示されます。

④完了ボタンを選択して持出し情報を保存します。

返却

工具を返却する際にも、持出し時と同様の流れで処理を行います。

①ICタグリーダーとiPhoneアプリを使って返却処理を行います。
メニューの中から「返却」を選択。

②返却を実施する担当者を指定します。

③返却すべき工具の一覧が表示されます。
返却する工具のICタグを読み取ります。

④読み取った工具の情報が一覧表示されます。
返却されるべき工具が読み取られた場合には緑色で表示されます。
返却数と一覧表示で未返却物品が簡単に把握できます。

⑤完了ボタンを選択して返却情報を保存します。

探索機能

ICタグリーダーを使って、工具の探索を行うことができます。
ICタグリーダーからICタグまでの大まかな距離や方向が表示されるので、効率よくICタグを探索するのに役立ちます。

 


 

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